夏がはじまった合図がしましたね。
こんにちは。
サイト管理人のコチです。
天気はアチアチです。例年より早く、街では涼しさが求められて、既に冷やし中華やかき氷がはじまっています。
あの、僭越ながら、私も涼しくなりたくて、ウォタ活をはじめました。
あの、あの、ウォタ活とはなんでしょうか。
そう思われても仕方ありません。
なぜならこの世界で初めて使われる言葉だからでございます。差別化戦略です。
似た言葉に「オタ活」があります。そのインスパイア系というイメージを抱かれてください。
水へのオタク活動。はい。それをウォタ活と呼ばせていただきます。
水の英語 water の読みを強引にカタカナにして、都合よく「オタ活」とチョップしてミックスさせた、スーパー・ハイブリッドな単語です。
いやぁ、ウォタ活を思いついた時には感動しましたねぇ。
我ながら、天才かと自惚れてしまいましたよ、ハハハッ。
どんな活動を具体的に行なっていくのかと申しますと、
河川、海などの自然界における水、水害や治水など防災、暮らしと水の工夫や歴史、飲料水の採水やデザイン、水道など水の活用方法、水にこだわっている企業やお店、持続可能な水資源の保全などを紹介することで、
とにかく「手軽に水が飲める」キセキを解釈し、そのキセキを再現可能にすることで、水利用を未来につなげる活動を行います。
なんとまぁ、意識高い活動なのでしょう。タイパの時代、文字は倍速にできないところが辛いですね。
と感嘆してしまうところですが、
いや実は全く意識高くありません。ただの趣味興味でございますよん。
日本は水資源が豊富な国と言われますが、
自然に存在する水を思い浮かべてみてください。そのまま飲むことに健康上の危険がともないます。
水を手軽に美味しく飲めるということは当たり前ではなく、
自然水が飲料水になるまでのプロセスは、知識の大海原でございます。
私はその大海原を航行したいだけなのです。船酔いはするタイプなのですが。
さて、
涼しくなりたかったはずの私でしたが、熱々に、汗臭さも感じるようになってしまいました。
はい!あなたにリョーをさしあげます。納涼!!
冷やし二郎系インスパイアにあらず、オタ活系インスパイア「ウォタ活」を、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

